
本当です。バラは見る楽しみだけではなく、なんと食べる楽しみもあるんです。食べても体に良い効果があるといわれていて、日本各地に、バラを極上の会席料理として食せる場所や、ダマスクローズに魅了されてつくりだされたケーキやチョコレートなどのスイーツが食べられるお店など、バラを味わえるスポットがたくさんあります。
詳しくは「香りの楽しみ方」の「スポット」で紹介しています!
バラの名前には、世界中の有名人の名前がつけられたものがたくさんあります。
フランスのジャンヌ・ダルク、ナポレオン・ボナパルト、クリスチャン・ディオール、イギリスのビクトリア女王、ダイアナ元皇太子妃、アメリカのジョン・F・ケネディ、そして日本では、皇后美智子様のお名前が、バラの名前になっているのです。










15世紀、イギリス王朝で起きた戦争に「バラ戦争」という名前がつけられています。ヨーク家が白いバラ、「アルバローズ」をシンボルに、ランカスター家は赤いバラ、「ガリカローズ」をシンボルにして戦ったため、この名がつけられたといわれています。ヨーク家の王とランカスター家の女性が結婚し、戦争は終結しました。その時、二家の紋章を組み合わせた赤と白色のバラ「チューダーローズ」が現在イギリス王家の紋章として使われています。
