バラの豆知識 -バラ研究レポート-

食べられるバラがあるって本当?

バラ懐石本当です。バラは見る楽しみだけではなく、なんと食べる楽しみもあるんです。食べても体に良い効果があるといわれていて、日本各地に、バラを極上の会席料理として食せる場所や、ダマスクローズに魅了されてつくりだされたケーキやチョコレートなどのスイーツが食べられるお店など、バラを味わえるスポットがたくさんあります。

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有名人がバラの名前に

ジャンヌ・ダルクバラの名前には、世界中の有名人の名前がつけられたものがたくさんあります。
フランスのジャンヌ・ダルク、ナポレオン・ボナパルト、クリスチャン・ディオール、イギリスのビクトリア女王、ダイアナ元皇太子妃、アメリカのジョン・F・ケネディ、そして日本では、皇后美智子様のお名前が、バラの名前になっているのです。

バラの花言葉

赤色のバラ

赤色のバラ
情熱、熱烈な愛・恋、美
情熱的な愛や恋を表すのが赤色のバラ。恋人へは「恋愛」、家族や仲間には「愛情」を意味します。

白色のバラ

白色のバラ
純潔、尊敬、
私はあなたにふさわしい
白には、けがれがなく崇高という意味があり、親や先生、上司や先輩などへの尊敬の気持ちを込めた贈り物に向いています。

黄色のバラ

黄色のバラ
友情、薄らぐ愛、嫉妬
黄色のバラは友情を表す一方、古来民族的な観点からいうと不吉という意味があり、嫉妬というマイナス的な意味ももちます。

ピンク色のバラ

ピンク色のバラ
愛らしい、上品、懐妊
愛らしい、かわいらしいという意味になり、赤ちゃんや子供、後輩などへの贈り物に最適です。また、赤ちゃんを表す色でもあるので、出産祝いにもおすすめです。

赤と白のバラ

赤と白のバラ
結合
赤いバラと白いバラの組合せは、2人が一緒になることを意味します。これは14世紀に勃発した王位継承戦争のバラ戦争で赤と白のバラが結合されたことに由来しています。結婚祝いや結婚記念日などの記念日の贈り物に最適です。

バラと戦争

バラと戦争15世紀、イギリス王朝で起きた戦争に「バラ戦争」という名前がつけられています。ヨーク家が白いバラ、「アルバローズ」をシンボルに、ランカスター家は赤いバラ、「ガリカローズ」をシンボルにして戦ったため、この名がつけられたといわれています。ヨーク家の王とランカスター家の女性が結婚し、戦争は終結しました。その時、二家の紋章を組み合わせた赤と白色のバラ「チューダーローズ」が現在イギリス王家の紋章として使われています。

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