
2008年06月23日
部屋にしみついた、むせるようなタバコのにおい。
洗濯物を部屋干ししたときの、生乾きの嫌なにおい。
知らないうちに、いろいろなにおいが部屋中に立ち込めている、
なんて経験はありませんか。
人にとって心地よい香りには、リラックスさせるなど良い働きがありますが、
好ましくない香りは集中力を失わせることも・・・。
そんなときは、手づくりの「香りスプレー」をシュッとひと吹き。
素敵に部屋も気持ちも模様替えできますよ。
アロマショップや薬局などで手に入る身近な材料で簡単につくれるので、
ぜひ挑戦してみてくださいね!
■材料■ 約10ml分
・スプレーボトル(10ml分)
・無水エタノール ……1.7ml
・精油(ローズオイルなど) ……2滴(約0.1ml)
・精製水 ……8ml
※精油はお好きな香りのものを用意してください。
■つくり方■
1. スプレーボトルに無水エタノール1.7 mlを入れます。
2. 次に精油を1滴ずつ、香りの強さを確かめながら合計2滴入れます。
3. ボトル内の無水エタノールと精油をよく振って混ぜ合わせ、
最後に精製水8mlを加えて完成です。
■使い方■
部屋で香りスプレーを楽しむ場合はカーテンに2、3回スプレーすると、
窓から風が入ってくるたび部屋全体に自然な香りが広がります。
ただし、必ずよく振ってからスプレーしてください。
お出かけ前に香水代わりとして、ハンカチや服にひと吹きするのもおすすめ。
香りは気持ちの切り替えや、部屋の雰囲気を変えたいときに便利です。
クレオパトラのように華やかで優雅な気持ちにひたりたいときはバラの香り、
深呼吸をして気持ちを落ち着かせたいときはスギの香りなど、
シーンによって香りを使い分けてみてもいいでしょう。
ただし、香りは温度が高いととびやすい性質をもっていますので、
スプレーは冷蔵庫で保管し、2週間を目安に使い切ってくださいね。
※体質によってお肌に合わないこともございますので、お肌へ直接スプレーすることはお控えください。