外からの美と健康 -香りがつくる美と健康-

香りのテクニック

香りは自分自身を演出する心強い味方!香りアイテムの王道 香水でテクニックを磨きましょう!

人間の第一印象は出会って3分以内、しかも9割が見た目の情報を元にイメージが決まると言われているのをご存じですか。
それくらい、身だしなみや清潔感などの外見への気づかいは重要なのです。

香水の分類

分 類 濃 度 持続時間 特 徴
パルファン 約15~20% 約7時間 高価な香料を用いて、香りの完成度も高く、高価なものが多い
オー・デ・パルファン 約10~15% 約5時間 パルファンより濃厚でなく、扱いやすい
オー・デ・トワレ 約5~10% 約3~4時間 軽く柔らかな香りで、香りの初心者向き
オー・デ・コロン 約2~5% 約1~2時間 日常生活やスポーツシーンなどに最適な、さわやかな香り

濃度が高く
持続時間が長い

↑↓

濃度が低く
持続時間が短い

香水をつける部位いろいろ

耳の後ろ
鼻に近いので、量に注意。 耳の後ろは体温が高いので効果的に香ります。顔に近いため、他人からも香りがわかりやすい部位。
うなじ
長髪の場合は髪で紫外線がカットされるので、安心してつけられます。
髪
指に香りをつけて、手ぐしでかきあげるようにつけるのがおすすめ。髪の毛をさわると香りが広がります。
手
体温が高い内側につけましょう。ひじの内側や手首は、香りをつけるのに適した場所です。
ウエスト
服の下からほのかに香らせたいときにつけるのがおすすめです。
太もも
体温が高く、よく香る部位。香りは下から上へと立ち上るので、効果的に香らせたいときに。
ひざ
裏側の静脈の上あたりにつけると効果的に香ります。
足首
アキレス腱の内側につけると、歩くたびに香りが漂います。

【注意点】服につける時は、直射日光などが当たるところは避けましょう。香水をつけた部分がしみになる可能性があります。また、夏場に屋外でつける場合にも、香りでハチなどがよってくる場合もまれにありますので、注意が必要です。

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