外からの美と健康 -香りがつくる美と健康-

「外」からの香りって?

私たちは常に香りに囲まれています。

人間でかぎ分けられる香りは2,000種程度、分類すると40万種以上にのぼるとも言われています。
最も知られている「性質による分類法」は、植物学者としても有名なリンネ(1708~1777)によるもので、7種類に分類されます。 (下図)

このように客観的に分類される香り。
しかし、自分はいい香りと思っても、他の人はそうでなかった・・・
そんな場面に出くわしたことはありませんか?

香りをどう思うか?その判断は人それぞれなのです。
例えば図にある「快い香り」は「香りのよい花などのにおい」とされていますが、そのすべてが人間にとっていい香りというわけではないのです。

外からの美と健康のために

私たちは常に香りに囲まれています。 どの香りをいいと思うかは人それぞれですが、「いい香りを側に置きたい、身につけたい」という思いは誰しも同じなのではないでしょうか?

香りは長い歴史の中で、人の嗜好に合わせて、手軽に楽しんだり、身につけたりできるようにさまざまな工夫がされてきました。

さまざまな方法で楽しまれる香り。その方法を一部ご紹介します。

香水
香水
近代以降、人々の楽しみやたしなみとして生まれました。香料を組み合せてつくられ、有名なブランド品も多く存在します。
香りが長持ちするように調合されていることも特徴的です。
化粧品
化粧品
女性のマナーとしてはもちろん、肌の調子を整えたり、紫外線など外部から守るためにさまざまな商品が開発されている化粧品。
特に、クリームやフェイスマスクなど、毎日のケアにプラスして使用する特別なものによい香りが含まれていると、リラックス感が味わえますね。
ディフューザー
ディフューザー
熱を使わず、香りを楽しめる家電です。空気圧で精油をミスト状にして拡散したり、ファンで風を起こして香りを漂わせるものなどがあります。

実は、香りにはそれぞれ効能があります。次は香りのテクニックをご紹介!

香りのテクニック